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購入した物や日々のことなど書こうと思ったら、最近は猫日記になってきました… ~since2013~
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通院 ゴン(下痢再び)

昨日からまた下痢が始まってしまいました。
先週の日曜日くらいから落ち着きだした下痢でしたが、昨日は6回くらいトイレに入りました。
そんな事で午前中に通院。
朝うんちをしていたら持参して詳しい検査に出してもらおうと思っていたけどうんちはしていませんでした。

通院でケースに入れる時は、自分のケージ内トイレに逃げ込んだところを捕まえてケースに入れる事ができました。
診察中もおとなしくしてくれて助かりました。
モンチだと絶対に無理なのでネットに入れないとなりません。
注射を打ってもらい帰宅。

細菌感染の疑いがあるので、詳しい検査をしてもらう事になり、うんちが採れたら病院へ持って行く予定だけど、いまだにうんちが採れません…

・体重
 5.82kg
・診療代
 2,480円
 明細
 再診料 540円

ゴンはよくこの隙間に入ります。
絞りを開けて撮ると、手前とバックがボケて良い雰囲気になるので、ゴンの写真はここで撮影した写真が多いです。

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なつが支えてくれた

先日の出来事。
ご存じのように猫のちーちゃんは2種類の癌の他、腎不全と甲状腺機能亢進症、眼など色んな病気を患っています。
一ヵ月くらい前に、シッポが”ギューッ”と頭の方に反り返ったと思ったら、身体が硬直したのか引きつった感じになって足元が千鳥足状態になってフラフラした事が2回ほどありました。
その状態を見て以前いた猫で、旅立ち間際に痙攣を起こして発作を起こしている状態を思い出し慌てましたが幸いな事にすぐに治まりました。
そんな事が二回ほどあり最近はありませんでした。

先日同じような状態になりすぐにちーちゃんの元へ駆けつけようとしたら、いち早くなつがちーちゃんの元へ駆けつけ、千鳥足でフラフラする身体をなつが鼻で支えてくれました。
倒れるような事はなかったけど、ちーちゃんはしばらく一点を見つめてジッと立っていて、その横で”大丈夫?”そう言った感じでなつはちーちゃんのそばで見守ってくれていました。

いつも寝る時になつに
『ちーちゃんの様子がおかしいようだったら教えてね』
と言っているので、その言葉を理解してちーちゃんの事を見守ってくれているのでしょうか。
それとも薬を飲ましたり時々シリンジで強制給餌しているので、その姿を見て海男を思い出して守らないといけない存在だと思っているのかどうなのか。
よくわからないけど、なつがとった行動にはビックリしました。

ほんとに優しい子に育ってくれてとっても嬉しいし助かります。
子犬時代に訓練士の先生がなつの事をしっかり育ててくれて、さらになつの性格にあった接し方を教えてくれたおかげだと思います。
どのように犬と接していくかによって犬は変わってきます。
躾のなっていない飼い主の犬には絶対に会わせないようにしているのも訓練士の先生から教わった事。
時々、
”協調性を学ぶためには犬と遊ばせないと”
そのように言う人もいるけどまったく遊ばせないわけではなく、遊ばせて良い犬とダメな犬を見極めて遊ばせるようにしています。
自分の子供に乱暴な子と遊んで来いと言う人はいますか?
そのような犬と遊ばせて学ぶのは
”やられたらやり返す”
”やられる前にやってしまえ”
そんな事を学び、警戒心が強くて精神的に落ち着かない犬になりそうです。
訓練士の先生から学んだ事がなつを見ていると実感でき、良い訓練士に出会えて良かったとつくづく思います。

なつありがとね。


ちーちゃんもう少し頑張ろうね。

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パンダくん

今年の2月、老後に備えて抜歯をしようと検査をしたら肥大性心筋症が見つかったパンダくん。
抜歯は中止になり心筋症の治療をするため投薬をしたところ、薬の副作用なのか急に元気がなくなり食事をまったく食べなくなり以降流動食を毎日与えてます。

就寝前にリビングで一時間ほどテレビを見れる時間があるので、パンダくんはその時間膝の上で寛ぐのをとても楽しみにしており、他の猫たちやなつはその時間はパンダくん優先と理解してくれていて、その時間だけはぼくが座るアームチェアに座ったり膝に乗って来たりしません。

元気がなくなった時はこの膝の上に乗るのも嫌がり一日中ケージで過ごし、どんなに贅沢なご飯を目の前に置いても一切口をつける事はありませんでした。
心筋症の投薬を始める時に獣医から、副作用として食欲がなくなる子が稀にいるとは聞いていたけど、まさかこの稀の部類に入るとは思わなく焦りました。
以前の姿に戻す事を優先に考え心筋症の治療は中止にしました。
獣医の経験上半月くらいすれば食欲は戻ると言われていたけど、けっきょく今でも流動食は与えてます。
でも一ヵ月くらい前から膝の上に乗って過ごすようになり、多い時は1日4回あげていた流動食は、現在は一日二回になり、昨日は一回しか与えませんでした。
ここ一週間くらい前からそこそこご飯を食べるようになり、一昨日から夜食に置いたご飯を以前のように完食するようになりました。
しばらく通院していないのでわからないけど、減ってしまった体重もかなり回復したと思われます。

獣医からは心筋症でいつ心臓が止まってもおかしくない状態だと言われたけど、その薬で食欲がなくなり弱ってしまっては意味がないので、年齢も考え心筋症の治療はせずこのまま過ごさせるようにしていこうと思ってます。
投薬を中止して三ヵ月以上経過してやっと以前の食欲に近い感じには戻ってきました。
他の薬もあると獣医には言われたけど、飲んでみないとどんな状態になるのか怖いし、心筋症も怖いけどパンダくんは今まで3回命拾いをしているので現状のまま様子をみていこうと思います。
シリンジで強制的に流動食を与えているけど、嫌がって暴れたりせず、涙流しながら毎回流動食を飲み込んでます。
無理矢理流し込んでいるから苦しいよね…

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通院 たま

前回ワクチンで通院して、鼻水&クシャミの事を獣医に言ったら治療になって注射を打ってもらってから一週間経過したので再度通院。
注射してもらってからクシャミの回数はかなり減ったけど、鼻水は相変わらず。
もう一回注射してもらい様子見ととなりました。
けっきょくワクチンは三ヵ月延期して9月に接種することになりました。

・体重
 4.66kg
・診療代
 4,430円
 明細
 再診料 540円
 注射料(抗生剤)2週間作用持続 3,890円

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通院 ゴン

ちーちゃんと同じで下痢が治らないので通院。
今日は流血事件が起きる事なくすんなりケースに入ってくれました。

猫などにかじられて、爪が刺さったりして血が出て来ない時は要注意です。
血が出て来なくて細菌が入り込んでしまうと、そのまま血管に細菌が入り込んでとんでもない事になる可能性があるので、血が出てこなくて痛みを伴う場合はすぐに病院へ行って診療を受けた方が良いです。
以前これで一週間抗生剤の点滴を打ちに通院しました。
出血の場合は血と一緒に細菌も出てくれる事があります。
また血が出ても、心臓の鼓動に合わせてズキンズキンするような痛みがある場合もすぐに病院へ行った方が良いです。
同じく以前これで一週間抗生剤の点滴を打ちに通院しました。
他にも夜間救急へ行って処置してもらった事などもあり、この時は利き手の右手がそのまま少し不自由になり障害者手帳持ちになりました。
かじられたり噛まれたりして、かじられ&噛まれどころやタイミングが悪いと予想外にひどくなる場合があるので、かならずしっかりとした処置を受けた方が良いです。
とくにのら猫を保護しようと捕獲などをおこなっている方、躾のなっていない飼い主の犬に遭遇した時は要注意です。

話しはそれましたが、今回もゴンは診察中おとなしくしてくれました。
注射を打ってもらい、これでもあまりよくならない場合はウィルスの疑いがあるため、詳しく検便をしてもらおうと思います。
ちーちゃんの下痢はある程度予想がつくけど、ゴンの場合は治りにくいとちょっと怖いですね…

・体重
 5.22kg
・診療代
 2,480円
 明細
 再診料 540円
 特殊注射料(インターフェロン)1,940円

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プロフィール

HN:
ごん太
性別:
男性
趣味:
登山&アウトドア、音楽、写真、昼寝
自己紹介:
気が付いたら猫が9匹住み着いてます。
2013年2月からブログ始めました。
それ以前の日付の記事は過去に遡って記録のため書きました。
ほとんど買い物したメモ代りのブログになると思います…
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