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購入した物や日々のことなど書こうと思ったら、最近は猫日記になってきました… ~since2013~
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なつの訓練16回目

午後からなつの訓練に行って来ました。
前回の訓練から約一カ月半経過してしまいました。
できればこんなに間隔をあけたくなかったけど、今冬は一週間に一回は雨が降ったりして、週間天気予報を見て訓練の予約を入れているので、週間天気予報に雨マークがあるとなかなか予約を入れられません。

今回も姉のあんこが訓練を手伝ってくれました。
今回も”マテ”の練習がメインで、最後の方は遊びながらの指示の出し方を教わりました。
トレーナーの先生に最近ドッグランへ行っている事を話したら、ドッグランでの注意事項を色々と教えてくれました。

姉のあんこはいまだに貰い手が現れないようです。
猫がこんなにいなければ引き取りたいけど、現状はもういっぱいいっぱいです。

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茶々面会と通院

9時半頃茶々の様子が知りたく病院へ電話。
昨日より調子は良さそうで、ぜひ会いに来てあげてくださいと言われたので休診日だけど病院へ会いに行って来ました。

昨日は寝たきりの状態でガタガタ震えて”ウゥ~ウゥ~”唸っていたけど、今日はうずくまってお座りしている状態でした。
昨日の様子とは全く違い表情もしっかりしていたので会った瞬間ホッとしました。
”茶々”と呼んでもケージの隅でジッとして動かなく、頭を撫で撫でしていると次第にぼくの手に頭をスリスリさせて甘えてきました。
その様子を見てやっと安心できました。
先生が”自分から甘える事もできるようになったので術後の具合も良さそうですね”と言ってくれました。
ホルマリン漬けになっている摘出した乳腺を見せてくれました。

思っていたよりもかなり大きくちょっとビックリでした。
こんなに切除したんだから絶対に良くなって欲しいと再度思いました。
帰ろうとすると扉の方へ近寄ってきて”行かないで…”と言っているような表情をするので心苦しかったです。
土曜日に退院予定です。


茶々に面会したあと整骨院へ…
おとついの夜から腰の具合がかなり悪く、かがんだり座ったりする動作をするのがかなり苦痛になってしまいました。
茶々が退院したら看病しないとならないのに…
整骨院で鍼灸とマッサージをしてもらったらかなり良くなったけど、現在はまた辛い状態に戻ってしまいました…
明日は朝一で再度通院して、午後からはなつの訓練の予約を入れているので行かないとです。

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茶々手術

茶々の乳腺腫瘍摘出手術がおこなわれました。

16時頃には終わると聞いていたので16時過ぎに電話すると、手術が終わり麻酔から覚めて保育器に入れたところですと言われ、とりあえずは手術が無事終わり麻酔からも覚めてくれてホッとしました。
その後17時過ぎに面会しに病院へ行って来ました。

茶々は保育器に入り身体がガタガタ震え、”ウゥ~”と怒ったように唸っていました。
その姿を見た途端”手術をしなければ良かった…”と思ってしまいました。
でもワケが解らないまま手術を受けてくれ、さらに痛い思いをさせてしまったので手術をしなければ良かったなんて思ったら茶々に申し訳ないのですぐにその考えを改めました。

でも胸からお腹にかけて身体の半分を切除したんだから絶対に痛いよね…
人間だったら腫瘍の摘出手術をしたから痛いのは当たり前だから仕方がないと思うけど、何にも解らない状態で眠らされて目が覚めたら身体を切られ、いくら痛み止めをしてもらっても痛いし苦痛でパニックになるよね…
でも頑張って手術を受けてくれてありがとうと思ったけど、”ごめんね…”と言う言葉しかかけれませんでした。

昨日茶々の事が大好きな茶太郎は、茶々を探しているのか家中を鳴きながら歩き回っていました。
そんな茶太郎をゴンが”どうしたの?”と言う感じで付いて歩き茶太郎にスリスリしていました。
ゴンは茶太郎の事が好きなようです。
茶太郎も優しい子だけどゴンも優しい子です。
明日は病院は休みだけど院長が午前中に様子伺いの電話をして下さいと言ってくれました。

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茶々通院、手術へ

検査を受けるため朝一で通院しました。
検査を受ける時は朝ご飯を抜くように言われていたので、家の猫たちは茶々が通院するまでみんな朝ご飯抜きでした。

検査は血液、レントゲン、エコーの検査で、15時にお迎えに行く事になり病院へ預けて来ました。
そんな事で検査結果の話しを聞くのと茶々を迎えに15時再度病院へ。

検査結果は全て異常なしでした。
血液検査は年齢のわりに優秀だと言われました。
レントゲンやエコー検査で他に転移している様子は見られないとの事で、血液検査の結果が良好なので麻酔はクリアで、転移も見られないので摘出手術を考えても良いとの事でした。
とくに血液検査で腎臓などの数値が正常値でなかったりしたら手術はオススメできなく、腎臓機能の治療を優先したりするが、どの数値も良いので手術を考えても良いと思うと言われました。
腫瘍の進行度を5段階で表現すると茶々の場合はステージ2との事で初期の段階と思っても良いでしょうと言われました。
手術するならできるだけ早く、一週間くらいはじっくりと考えても良いと言われ思ってもみない展開だったけど、あとで手術しないで後悔するよりも手術してやるだけの事はやって後悔した方が良いのではないか、動物は自ら命を絶つ事はしない生き物なので延命する手助けをしようと思い手術をお願いする事にしました。
手術内容は腫瘍は悪性で完治を前提とした手術になるので、腫瘍がある左側の乳房を全て摘出する手術になりました。
手術内容を聞いてやっぱり手術はやめようかな…と思ったけど治る事を信じてお願いしました。
手術は明日おこなう事になり茶々は帰宅できずにそのまま入院となってしまいました。
心配なのは茶々は体重が3.25kgでかなり身体が細いので手術後の体力が心配です。
なつと同じであまりご飯を食べてくれません。
明日の夕方には手術が終わり面会ができるようなので、茶々が唯一好んで食べてくれる缶詰ご飯を持って面会へ行こうと思います。
無事手術が終わり麻酔からもちゃんと覚めてくれますように…

お腹を出してゴロンした時に少し腫瘍が見える。

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ドッグランと茶々その後ー

今日は午後から先週行った新東名SAにあるドッグランへ行って来ました。
今日は黒柴とコーギーが仲良くしてくれてなつは大喜びでした。

茶々は先日の診察後から寝る時は寝室で寝かせています。
本人はなんで自分だけ寝室に寝かせてもらえているのか理解しているのかどうなのか…
茶々のお腹にしこりを見つけた時、その後茶々はやけに甘えてずっとぼくのあとを付いて歩いていました。
本人は身体の異変を感じ取っていて、その異変をぼくが知ったための行動だったのかな…と、そんな風に考えてしまいます。

茶々を寝室に初めて寝かせた時は落ち着かないのかベッドに乗ってスリスリしたと思ったらすぐに降りたりを繰り返して、茶々のために用意したトイレにも入らず朝までトイレを我慢していたようで、起床後猫の部屋の一緒に寝ていたユキちゃんのケージに入れるとすぐにトイレに入りました。
その後ユキちゃんは茶々をずっと舐めていました。
昨日は少し落ち着いたようでちゃんと用意したトイレにしてくれ、寝る時も用意したホットカーペットの上ですぐに寝ていました。
茶々は一緒に布団に入って寝るような事はしません。
それならわざわざ寝室に寝かせるような事はしなければ良いのに…と思うかもしれないけど、以前家の建て替え中に仮住まい先で暮らし始めた時、猫たちが家中にスプレーしないように猫たちは2階の4帖ほどのフリースペースをステンレスの網で柵を作りそこで寝てもらうようにしました。
しかしどんなに出ないように隙間を塞いでも茶々だけは脱出してぼくが寝ている傍に来て寝ていました。
どこをどうやって脱出していたのかとっても不思議で、そんなにぼくの傍で寝たいのかな?と思った事があるので、病気がわかってから同じ空間で寝れるように寝室で寝かすようにしました。
できれば茶々にどうしたいのか聞いてリクエスト通りにしてあげたいけどそれは無理なので、今までの経験を推測して行動しています。
でも茶々は今まで通りに暮らしたいと思っているかもですね…
今週血液やエコーなどの検査をしてもらう予定でいます。

写真は仮住まい先での猫の部屋の様子。(ケータイのカメラで撮影)


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プロフィール

HN:
ごん太
性別:
男性
趣味:
登山&アウトドア、音楽、写真、昼寝
自己紹介:
気が付いたら猫が9匹住み着いてます。
2013年2月からブログ始めました。
それ以前の日付の記事は過去に遡って記録のため書きました。
ほとんど買い物したメモ代りのブログになると思います…
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